医師の指示を受けた救急救命士が、心肺停止前の重傷病患者に点滴することが可能になる認定証の交付式が14日県庁であり、県内で初めてニライ消防の當山亮救急救命士(39)ら5人が認定された。心肺停止後に蘇生するのは危険を伴うため、停止前に処置することで救命率の向上が期待される。