女子は名護が2年ぶりの優勝を手にし、2位に終わった昨年の雪辱を果たした。2区の岸本舞鈴主将は昨年のアンカー。ゴール目前のトラック勝負で競り負け「絶対にリベンジする」と燃えていた。 トップ鏡原と1秒差の2位で、1区の伊野波理桜からタスキをもらった。