沖縄県知事選に立候補した前職の辞職に伴う那覇市長選は、16日午前7時から市内54カ所の投票所で投票が始まった。立候補しているのは、いずれも無所属新人の前副市長城間幹子氏(63)、元副知事与世田兼稔氏(64)=自民、公明推薦。当落の大勢は16日午後11時ごろに判明する見込み。8日現在の那覇市の選挙人名簿登録者数は25万2564人(男性12万216人、女性13万2348人)。

 街づくりのあり方や基地問題などを争点に、新人同士の一騎打ちを展開した県都決戦となった。【沖縄タイムス+プラス編集部】