沖縄県選挙管理委員会によると、16日に投開票された沖縄県知事選の投票率(確定)は64・13%で、前回の投票率を3・25ポイント上回った。

 県内11市部では、名護市の68・30%が最も高く、南城市67・09%、市長選・県議補選・市議補選の同時選挙となった那覇市の65・86%と続いた。

 市町村で最も高かったのは北大東村の85・32%で、逆に最も低かったのは石垣市の55・25%だった。【沖縄タイムス+プラス編集部】