知事選は名護市辺野古への新基地建設反対を掲げ、保守・革新を超えた「オール沖縄」で臨んだ新人の翁長雄志氏(64)が36万820票を獲得し、普天間飛行場の危険性除去を訴えた現職の仲井真弘多氏(75)に10万票近い大差をつけ、当選した。翁長氏は大票田の那覇市を含む9市で、仲井真氏を上回った。