沖縄県物産公社(小嶺淳社長)は、那覇空港の国際貨物ハブを使った輸出事業で連携する静岡県の抹茶やイチゴなどの加工用原料を、県内の食品メーカーに供給し、県産素材と組み合わせた新商品開発を促している。