10月開催の第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」の入賞者等表彰式が18日、那覇市内のホテルであり、重量挙げで団体3連覇を果たした県ウエイトリフティング協会に県知事特別賞、そのほか各競技で優勝した個人、団体に県知事賞が贈られた。

県知事賞受賞であいさつするハンドボール少年男子・興南高の下地利輝主将(右から2人目)=那覇市・パシフィックホテル沖縄

 県知事賞を受賞したのは、大城一晟、島袋慶生(以上レスリング)、知念勇斗、宮本昌典(以上重量挙げ)、大城海輝(カヌー)、喜友名諒(空手道)の6人とハンドボール少年男子の興南高。それぞれの監督6人も、優秀監督として表彰された。入賞した16個人、11団体には優秀競技者賞が贈られた。

 国体で初の全国制覇を果たした島袋は「指導してくれた先生方に感謝したい」とあいさつ。

 9年ぶりの高校3冠を達成した興南高の下地利輝主将は「ここまでこれたのは多くの方々の支えがあったから。感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」と決意を新たにした。