宮崎県で25~27日に開催される専門学校の第36回九州ブロック体育大会に向けて、SOLA沖縄学園の選手らが19日、沖縄タイムス社を訪れ、上位躍進を誓った=写真。

 出場するのはバドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球の4競技。県大会で優勝し、九州切符を手にした。

 バドミントン団体は前年の九州でアベックVを果たしている。男子団体の仲宗根浩二、女子の砂川侑里美両主将は「今年も優勝旗を沖縄に持って帰る」と気合を入れる。

 女子バレーの嘉数未来主将は「チームはここ一番での団結力がある」、女子バスケの久貝美陽主将は「迷いはない。自分たちのバスケをするだけ」と、それぞれ上位進出を見据えた。

 川満秀昭校長は「県大会を制した時の力を発揮できれば九州でも優勝できると思う」と期待した。