70作の演劇を1カ月にわたって上演する「日付変更線」の公演が22日から、那覇市松尾の我が街の小劇場で始まる。12月21日まで、平日午後8時、土日は午後2時と7時に開演する。38人が出演、1公演でショートストーリー10作品ほどを上演する。

1カ月公演に向け張り切る「日付変更線」の出演者ら=那覇市内

 全体の構成などを担当する劇団O.Z.Eの新垣晋也は「サスペンス、コメディー、ホラー、シリアスと多種多様。毎年恒例の冬の祭りにしたい」と話している。

 入場料は1公演一般1500円、小中高生500円。問い合わせは劇団O.Z.E、電話098(866)6118。