米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対し、翁長雄志次期知事を誕生させた社民・共産・生活ら「建白書」勢力は、衆院解散による総選挙で再び勝利し、辺野古反対を“不動の民意”として確立する考えだ。