第66回沖縄県民体育大会(秋季)は22日、県内各地で本格的に始まり17競技が行われた。相撲団体はうるま市が7勝1敗で浦添市と並んだが、勝ち点で上回り、2連覇を果たした。個人一般の部は和宇慶一騎が制し、団体との2冠。個人青年の部は與那嶺海斗(浦添)が栄冠に輝いた。

団体の部リーグ うるま-八重山 うるま中堅の和宇慶勝斗(左)が八重山の与那覇猛を送り出しで破る=うるま市具志川ドーム(松田興平撮影)

 空手道の個人男子組手で国吉真太郎(中頭郡)が2連覇し、団体との2冠に輝いた。一般男子形は金城新(名護市)が初優勝、女子形は照屋真子(那覇市)が4年連続4度目の頂点に立った。照屋の父・雅浩(同)も壮年男子形を8年ぶりに制した。

 23日は柔道、バスケットボールなど18競技を行う。