3119人が会場を埋めた完全アウェーの中で、キングスが貴重な1勝をもぎ取った。 前半、攻守ともに機能したキングスが主導権を握った。 立ち上がり3分以上得点が滞った第3Qは、秋田の連続得点、3点弾などで同点に追い付かれたが、並里成が攻撃を引っ張った。