サッカーJ3で7位のFC琉球は23日、福島県とうほう・みんなのスタジアムで第33節を8位の福島ユナイテッドFCと対戦し、1―2で敗れた。

 琉球は、前半をスコアレスで折り返すも、後半13分に福島のDF大原卓丈に先制ゴールを許した。

 琉球は後半ロスタイム1分に、DF浦島貴大が、同点弾を挙げて粘りをみせたが、その1分後に福島のFW時崎塁に決勝点を奪われ、最終戦を飾れなかった。

 琉球の通算成績は、8勝15敗10分けで勝ち点34。最終節を終え、琉球はブラウヴリッツ秋田と勝ち点、得失点差で並んだが、総得点で下回り、最終順位は9位となった。