【名護】北部12市町村が連携し、周遊や滞在、体験を通した着地型の観光推進を考える「第2回やんばる観光連携推進研究会」が21日、名護市の北部会館で開かれた。各自治体で観光産業に携わる関係者や担当者約30人が、連携の在り方や新たな事業のアイデアなどを考えた。2012年度から始まった「やんばる観光連携推進事業」の一環。

北部の自治体が連携した観光推進の在り方を考えた研究会=21日、名護市・北部会館

 参加者は地域別に、3グループに分かれ「連携体制の機能と役割」「やんばる観光連携プロジェクトモニターツアー」について討議。魅力あるやんばるを目指し、消費につなげるにはどうすればよいかを話し合った。