日本学術会議は、動植物や化石、岩石などの自然史標本を収集・保全し、自然環境を総合的に研究する拠点となる「国立自然史博物館」を、沖縄と東北に設立する構想を25日までにまとめた。国などへ重要計画を提言する「第22期学術の大型研究計画に関するマスタープラン」に盛り込んだ。