サッカーの国際女子クラブ選手権2014の本戦出場決定戦が27日、恩納村赤間運動場で行われ、開催地推薦枠の琉球デイゴスは江蘇華泰証券女子足球倶楽部(中国)に0-7で敗れた。

琉球デイゴス-江蘇華泰証券女子足球倶楽部 後半、琉球デイゴスの久志美野がシュートを放つ=恩納村赤間運動場(田嶋正雄撮影)

 琉球は、前半1分に中国代表のMF王麗思に右サイドからロングシュートを決められ、いきなり先制点を奪われると、その後も両サイドを崩されての失点を重ね、29分までに7点を奪われ、試合を折り返した。

 後半、主力を入れ替えた相手に対し、ゴールが狙えるチャンスはあったが、単調な攻めが続き1点も奪えず、大敗を喫した。

 琉球を下した江蘇華泰証券は本戦出場権を獲得し、30日に岡山県美作サッカー場での1回戦で、なでしこリーグ2014エキサイティングシリーズ優勝の浦和レッズレディースと対戦する。 (観客数215人)