自衛隊配備の是非を問う住民投票は町側、野党側ともに実施では合意するが投票資格など中身をめぐる議論で臨時議会は混迷した。 「国籍を有する20歳以上の町民の投票」を求める町側に対し、野党側は「未成年も永住外国人も未来を決める権利がある」と譲らず、外間町長と野党議員の怒号が飛び交う異常な事態に陥った。