日本ハンドボールリーグ(JHL)男子で7位の琉球コラソンは30日、山梨県甲州市塩山体育館で、8位の豊田合成と今季第7戦を戦い、29-25で勝利した。通算成績は3勝1分け3敗の勝ち点7で5位に浮上した。次戦は6日午後1時から、愛知県の枇杷島スポーツセンターで湧永製薬と対戦する。

 コラソンは前半、開始5分で0-3とリードを許したが、RB棚原良のステップシュートなどで同点に追いつき、キャプテンでCB水野裕紀のカットインで7-6と逆転に成功。その後もリードを保ち、13-11で前半を折り返した。

 後半は、開始直後に1点差となったが、すぐさま棚原、CB連基徳の連続得点で応酬。その後は交互に点を取り合いながらもリードを保ち、後半26分すぎにはRW名嘉真吾、PV松信亮平の連続シュートで4点差に広げ、逃げ切った。(観客数675人)