名護市辺野古の埋め立て工事に向けた変更申請で、沖縄防衛局は1日午前、沖縄県の3度目の質問に回答した。県は内容を見た上で4度目の質問の必要があるか検討する。順調に進めば、12月9日の仲井真弘多知事の任期中に審査が終わる可能性がある。県は11月28日に25項目を質問。回答期限は12月8日だったが、仲井真知事からの承認を得たい防衛局は休日返上で作業したとみられる。