名護市辺野古新基地建設埋め立て工事の変更申請をめぐり、仲井真弘多知事の任期中に判断する環境が整いそうだ。県庁内では退任間際の承認に慎重な意見が大半を占めていたが、最近になって「はんこの押し逃げより、置き逃げのほうがひきょうだ」との声が出始める。ただ申請3件全ての承認は絶望的。