■自公で経済活性化 比嘉奈津美陣営

 今回の選挙は、どこの政党に日本を担ってもらうのか、大事な大事な選挙だ。これまでの自公連立政権で、長い長いデフレの脱却を前に、少し明るい光が見えてきた。国内では100万人の雇用が生まれ、賃金もアップした。この流れを止めないために、消費税増税を見送り、経済の活性化を求めて自公で闘っていきたい。沖縄には大きな光が差している。もっともっと引っ張っていくためには、自公体制をがっちり組んでわれわれを戦わせてください。鉄軌道や医療を充実させることで、観光や経済にもつながっていく。

■政権に県民審判を 玉城デニー陣営

 安倍政権のこの2年間の政権運営を厳しく国民、県民が見つめなければならない選挙だ。安倍政権は国家挙げて戦争に突き進んでいる。沖縄は非正規雇用が増え、結婚ができない、子どもがつくれない、マイホームが持てない。新しい沖縄、日本をつくる。その気持ちを一票一票に託してほしい。相手候補はひっくり返した公約の説明責任すら果たそうとしない。私は2年前に掲げた公約は一ミリたりともぶれていない。消費増税反対、辺野古移設反対を今回も高く、信念と共に掲げている。安倍政権に県民の審判を突き付けよう。