日本損害保険協会沖縄支部(委員長・濱田剛大同火災海上保険常務)は3日、10月に沖縄地方に接近した台風19号での保険金支払額の調査結果を発表した。10月31日時点での支払見込み額は8億9720万円で、支払件数は2606件だった。

 内訳は、家屋や家財の破損などに対応する「火災保険」が2067件で8億1566万円。「自動車保険」は486件の5862万円、傷害保険や建築現場工事保険などを含む「その他」が53件、2292万円となった。