【宮古島】宮古島市の市制施行10周年を記念するフラの世界大会「カギマナフラin宮古島2015」(主催・同市、沖縄タイムス社)が来年10月1~4日、トゥリバー海浜公園やマティダ市民劇場などで開かれることが3日の実行委員会総会で決まった。大会の目玉として、来年1月に開通予定の伊良部大橋では約2千人がフラを踊り、ギネス記録認定を狙うことも計画している。

 大会は来年10月1日、市内拝所などでの奉納舞、3日にギネス挑戦や野外ホイケ(公開実技)、4日にコンペティション(競技会)などを予定している。

 来年は市制施行10周年とハワイ州マウイ島との姉妹都市提携から50周年の節目に当たるため、同市は大会を通じて祝賀ムードも盛り上げたい考えだ。長濱政治副市長は「もっと大きくなる可能性を秘めている大会。ハワイなどとの交流も深めていきたい」と述べた。

 大会の問い合わせは実行委事務局、電話0980(73)1046。