目の錯覚を利用した「トリックアート展」(主催・沖縄タイムス社)が5日午前11時、豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーで開幕する。来年2月15日まで。

開幕に向け準備が進むトリックアート展=4日午後、豊見城市豊崎・沖縄アウトレットモールあしびなー

 トリックアートは絵が立体に見えたり、角度によって見え方が変わったりする。絵と一緒に写真を撮ることができ、「体験型アート」と銘打っている。

 絵の制作会社エス・デー(栃木県)の制作部チーフ・仲村渠広史さん(52)は那覇市出身。仲村渠さんは「トリックアートは絵画の技法を応用したもの。写真を撮ったり、楽しんで絵を好きになってほしい」と来場を呼び掛けた。