琉球大学医学部付属病院(國吉幸男院長)が大規模災害と救急の機能強化を目的に病院敷地内に新築した「救急災害医療棟」が5日午前、患者の受け入れを始める。多くの被災者に対応できるよう面積は従来の約2・8倍となる約700平方メートルに拡大。