アマチュアボクシングの第66回全日本社会人・第13回全日本女子選手権大会が4日、静岡県の沼津市ふじのくに千本松フォーラムで行われ、ライトフライ級決勝は宜野湾高出身の大城雄真(埼玉・自衛隊体育学校)が、判定で丸山勇人(兵庫・セイバン)を下し優勝した。

大城雄真

 7人が出場したライトフライ級で、大城は1回戦を1回TKO勝ち、準決勝を判定で勝ち上がった。

 出場2人の女子ミドル級決勝でタレントの「しずちゃん」こと35歳の山崎静代(よしもとクリエイティブエージェンシー)は40歳の立川睦子(松戸特別支援学校実習助手)に2回56秒でTKO勝ちした。

 ライトフライ級は同選手権3位で日本勢初メダルに輝いた和田まどか(芦屋大)が優勝した。