【名護】新基地建設への反対行動が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では5日午前、約30人が参加して埋め立て工事の推進に反対の意思を示した。

 あいさつでヘリ基地反対協議会の安次富浩代表は、4日午前の強い雨風の中でもゲート前の反対行動を継続した参加者の労をねぎらった。その上で「仲井真弘多知事による埋め立て工事の変更申請をさせない取り組みを展開していこう」と強調した。

 参加者は「知事の最後の悪あがきを絶対にさせてはいけない」「腹の底に力を込めて共に新基地阻止のため共に頑張ろう」と呼びかけた。