第5回オキナワベンチャーマーケット万国津梁大異業種交流会が3日、沖縄セルラーパーク那覇で開かれた。国内外からIT、バイオ、貿易などの幅広い業種から218社が参加し商談会やプレゼンテーションなどを通して、互いの交流を深めた。

台湾企業の社員らに自社製品を紹介する出展企業の担当者(左端)=3日、沖縄セルラーパーク那覇

 台湾企業は53社が出展、視察団長を務めた中華政大企経管理協会の張晋誠副理事長は「沖縄の商品や技術に注目している。地震が少ないといわれる沖縄は、データをバックアップする地としても有望だ」と述べ、県内への投資や、輸出入などのビジネスの可能性が高いとした。