帆布製品のカバン、衣類やアクセサリーなどを開発しているレキオネシア(宜野座村、宮城磯乃社長)は、帆布トートバッグの阪神タイガースモデルを11月末から販売している。

阪神タイガースモデルの帆布トートバッグをPRする宮城社長(左)、津輕氏=沖縄タイムス社

 宜野座村で毎年開催されている阪神タイガース春季キャンプで訪れた人々に村の思い出が残るような製品として開発。村内の同社工房で手作りで仕上げ、1カ月の生産量は100個。4月までに約530万円の売り上げを目標にしている。販売状況をみて阪神と契約更新をしていくという。3日、沖縄タイムス社を訪れた同社の津輕良介氏は「野球観戦以外でも使えるデザインになっている。一つ一つ手作りなところにも注目してほしい」と話した。

 四つのカラーでサイズは横41~30センチ、縦29・5センチ、マチ13センチ。価格は1万584円(税込み)。同社ウェブサイトで販売。今後は、阪神タイガースの公式オンラインショップでも販売していく予定。