仲井真弘多知事は5日、名護市辺野古の新基地工事の変更申請のうち2件を承認した。押印した場所は、くしくも昨年末の埋め立て承認時と同じ知事公舎。県庁を離れ、県民の目の届かない“密室”に県幹部を呼び寄せる承認劇が、2年連続で繰り返された。