2014年9月3日に沖縄防衛局から申請のあった辺野古公有水面埋立設計概要変更承認申請については、公有水面埋立法等関係法令に則り、慎重かつ丁寧に手続き、審査を行ってまいりました。

 12月5日現在、同申請に関する標準的な処理期間である44日間を大幅に超過している状況にあることから、承認または不承認の判断をするべき時期に来ていると考えたところです。

 本件に関して、仮設道路の追加および中仕切護岸の追加の2項目について審査が終了し、承認基準に適合しているとの報告を受けたことから、本日午後、公有水面埋立法に基づき、当該2項目について承認の決裁を行ったものであります。

 なお、土砂運搬方法の一部変更については、担当部局で引き続き審査が継続中であるとの報告を受けており、承認・不承認の判断は行わないことといたしました。