琉球銀行(金城棟啓頭取)は7日の第30回NAHAマラソンで、AR(拡張現実)技術を活用してりゅうぎんロボがジョガーを応援するりゅうぎんARスポットマップを実施する。スタート地点と中間地点、コース沿いにある琉銀の本支店7カ所に設置されたりゅうぎんロボのパネルにスマートフォンをかざすと画面上に3次元のりゅうぎんロボが現れる。

スマホをかざすとりゅうぎんロボが現れるパネルでPRする琉銀の川上康部長(右)と伊禮真上席調査役=5日、沖縄タイムス社

 ARアプリ「junaio」をダウンロードし、画面上に現れたりゅうぎんロボの写真をインターネット交流サイト(SNS)に投稿すると先着200人にりゅうぎんロボのオリジナルノートを贈る。営業統括部の川上康部長は「りゅうぎんロボといっしょに30回大会を盛り上げたい」と利用を呼び掛けた。