沖縄県市町村課は4日、県内41市町村の2013年度決算をもとに、財政悪化状況の指標となる健全化判断比率を発表した。収入に占める借金返済額の割合「実質公債費比率」が16%を上回る市町村が、08年の制度開始以来、初めてゼロになった。