空手の全日本選手権最終日は7日、東京・日本武道館で行われ、男子形は世界選手権優勝の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が3連覇を飾った。喜友名は初戦の準々決勝を5―0と圧倒したが、スーパーリンペイで臨んだ準決勝は3―2と薄氷の勝利だった。決勝はアーナンで5―0で制した。体重無差別で争われた組手の男子で国吉真太郎(沖尚中教)が準決勝まで進み、県勢初の3位入賞を果たした。