プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは7日、宜野湾市立体育館で東地区8位の福島ファイヤーボンズと第18戦を行い、86-73で勝利した。キングスは10連勝で通算成績は16勝2敗。

キングス-福島 3Q、キングスの小菅直人がインサイドに切り込んでシュートを放つ=宜野湾市立体育館(田嶋正雄撮影)

 前半から主導権を握ったキングスが、攻守で福島を圧倒して連勝を伸ばした。

 第1Q、岸本隆一、小菅直人が3点弾を沈め、アンソニー・マクヘンリーもダンクを決めるなど上々の出だしだったが、福島の狩俣昌也に13得点されるなど27-22。第2Qはドゥレイロン・バーンズが攻撃をけん引。激しい守備で失点を抑え、14点差をつけた。

 第3Qはアンソニー・マクヘンリーが攻守で活躍し、岸本も内外でシュートを決め、リードを広げた。第4Qはリズムを崩し、福島に差を詰められたが、逃げ切った。

 次戦は13、14の両日、東地区1位の岩手ビッグブルズとアウェー2連戦を戦う。(観客数3187人)