14日投開票の衆院選で7日、各候補者は天候にも恵まれたラストサンデーで支持拡大を狙い、遊説や街頭演説など各地で集票合戦を繰り広げた。投開票まで残り1週間を切り、各陣営の選挙運動はヒートアップしそうだ。

 沖縄4選挙区には前職7人、元職1人、新人1人の計9人が出馬している。

 1区は共産前職の赤嶺政賢氏(66)、自民前職の国場幸之助氏(41)=公明推薦、維新元職の下地幹郎氏(53)が三つどもえの戦い。

 2区は社民前職の照屋寛徳氏(69)と自民前職の宮崎政久氏(49)=公明推薦、3区は自民前職の比嘉奈津美氏(56)=公明推薦=と生活前職の玉城デニー氏(55)、

4区は無所属新人の仲里利信氏(77)と自民前職の西銘恒三郎氏(60)=公明推薦=がいずれも一騎打ちの激戦を展開している。