キングスは第4Qこそペースを乱したが、それ以外はまとまりのある試合運びで、次戦の強豪・岩手ビッグブルズ戦に向け、弾みをつけた。第2Qまでに、キブエ・トリム、アンソニー・ケントとビッグマンがファウルトラブルとなると、大宮宏正が外国人選手を相手に守備、リバウンドで奮起し、層の厚さを見せつけた。