「3連覇が目標」。廣瀬光子(東京)は事前の宣言通りトップで競技場入りし、元実業団の意地を見せつけ、3連覇を飾った。 タイムは過去最高の2時間48分06秒。前年はタイムを落とし、2連覇にも浮かない表情だったが「今回はちょっと出来過ぎ」と勝利をかみしめた。