国内トップランナーの走り-。7日、那覇市の旭橋交差点をスタートし、奥武山陸上競技場をゴールに行われた第30回NAHAマラソン。男子は仁川アジア大会日本代表で、銅メダルに輝いた川内優輝(埼玉)が2時間13分43秒でゴールし、これまでの大会記録を9分22秒縮める圧勝で、初出場優勝を飾った。