沖縄県選挙管理委員会は8日、衆院選公示翌日の3日から7日までの沖縄選挙区の期日前投票者数を発表した。全県で3万905人で、選挙人名簿登録者数(1日現在、111万3178人)の2・8%が投票を済ませた。2012年の前回選挙の同時期と比べ0・3ポイント下回った。

 選挙人名簿登録者数に占める割合でみると、市部では名護、うるま、石垣、宮古島、南城の5市が増えた。一方、那覇市は前回の半数にも満たない4379人。投票率は1・7%で、前回に比べ2ポイント下回った。沖縄市は2・6%で変わらない。

 選挙区ごとでは、1区だけが前回に比べて1・9ポイント減った。2区は0・2ポイント、3区が0・3ポイント、4区が0・2ポイントそれぞれ増えた。