2期8年の仲井真弘多県政は、埋め立て承認問題で批判を浴びた一方、経済界出身の知事らしく、沖縄振興・雇用関連の施策では多くの実績を残した。首相官邸との激しい交渉の末、使途の自由度の高い沖縄振興一括交付金を他府県に先駆けて創設。