【宜野湾】沖縄戦時に米陸軍情報部の兵士で、住民に投降を呼び掛けた県系2世の比嘉武二郎さん(91)が9日、米軍普天間飛行場内にある壕を訪れ、海兵隊員に「戦争ほどばからしいわざはない」と語りかけた。 比嘉さんは、ハワイで生まれ、現在の北中城村島袋で2歳から16歳まで育ち、ハワイに戻った後、入隊。