県立博物館・美術館で開催中の特別展「水中文化遺産~海に沈んだ歴史のカケラ~」の展示に、10年ぶりに新発見された資料が加わった。安仁屋昌健さん(66)=東村=が「家にもある」と同館に持ち込んだのは、中世(11~16世紀)に航行した琉球の船が使用したと推測される碇石(碇を沈めるためのおもり)。