日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)は10日、沖縄関係路線の5月単月の搭乗実績を発表した。JALの旅客数は前年同月比1・1%減の23万5347人。提供座席数は5・9%減の34万9391席、搭乗率は3・3ポイント高い67・4%だった。