1959年6月30日、旧石川市の住宅地に米軍ジェット機が墜落し近隣の宮森小学校に激突、児童11人と住民ら6人が亡くなった事故の経験者5人の証言を撮った映画が完成した。齋藤勝監督(55)と、惨事を語り継ぐNPO法人「石川・宮森630会」が10日、那覇市の対馬丸記念館で会見し試写した。