沖縄労働局(待鳥浩二局長=写真左)は3日、情報通信業のオリックス・ビジネスセンター沖縄(那覇市、片平聡社長)を女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業として認定書を交付した。九州・沖縄では初めてで、最高ランクの三つ星での認定。

 同社は管理職に占める女性の割合が同一産業の平均値である6・9%よりも高い65%であること、78人の非正社員を正社員へ転換した実績などが認められた。

 同社の井戸洋行企画開発部長=同左から2人目=は「今後も社員にとって働きがいのある、働きやすい環境を作りたい」と語った。