14日投開票の衆院選に向けて、沖縄県内の主要労働組合の候補者への対応が11日までに固まった。最大組織の連合沖縄は、2~4区で自民の対立候補をそれぞれ支持支援。1区は「構成組織の事情」を理由に特定候補者を挙げず、「知事選の枠組みを尊重する」とした。