アジア観光外国語学院(ATMA、二宮徹理事長)とソフトウエア開発のレキサス(比屋根隆社長)は、パソコンやスマートフォンから寄付することができるサイト「琉球Aid(エイド)」を活用して、県内アイドルが出演する台湾ライブの運営資金を集めている。

台湾ライブ運営資金の寄付を呼びかけるザ・ボーダーレス・ガールズのメンバーら(レキサス提供)

 ATMAに所属するザ・ボーダーレス・ガールズがライブを通じて沖縄観光をPRする予定で、二宮理事長は「ぜひ協力してほしい」とアピールした。

 台湾ライブは来年3月に台北市内で開催。今後は香港や上海などアジア各地で開催し、民間主導の観光PRイベントとして取り組む考えだ。寄付の目標額は150万円。アイドルやスタッフの渡航費、ライブ会場使用料などに充てられる。来年3月25日まで受け付ける。