衆院選は最終盤を迎えた。最後まで支持拡大に奔走する候補者と陣営が気に掛けるのが当落を左右するといわれる投票率だ。各区とも「前回並み」かわずかに上回ると予想する陣営が多く、県全体の投票率も過去最低となった前回2012年の56・02%を超えるとの見立てだ。