12日開会の県議会(喜納昌春議長)12月定例会本会議で、翁長雄志知事が所信を表明した。県政交代で新たに与党となった5会派は知事選で掲げた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を阻止する姿勢や県政運営への決意を評価。一方で、野党となった自民は普天間問題の具体的な解決手法などを追及する対決姿勢を強めている。